2010年 4月 14日 更新

Veoh経営破綻から買収までの流れと今後の動きのまとめ


動画共有サイトVeohが今年2月に経営破綻となりましたが、この度めでたくイスラエルの企業に買収されました。
なのに突然Veohにアクセスできなくなったりして、ちょっとした混乱も招いています。そもそも以前のようなサイトのままなのか?
というわけで、あまりよくわかっていない管理人がつくる時系列的まとめです。




2月 Veohが経営破綻

Veohサイト閉鎖

と思われたが、かわらずアクセス可能。動画も試聴可能。さらにはアップまで可能。

2ヶ月が過ぎ、新年度となる4月1日には閉鎖とのウワサが流れる。

4月を過ぎてもかわらずアクセス可能。試聴可能。アップ可能。

4月9日 イスラエルの新興企業QlipsoがVeoh買収を発表!詳細は不明だが存続の希望が見えてきた。

4月13日 日本時間午前11時頃、突然Veohサイトへのアクセスが不可となる。

ついに閉鎖。過去の動画も視聴不可・誰もが終わったと思った・・・・・が

同日深夜にVeohサイトへのアクセスが可能に。動画も試聴可能。アップ可能。なにがなんだか。

海外ニュースによると、買収企業QlipsoによるVeohの動画を利用したコミュニティサイト構築構想があるようだ。

さて、どうなることやら←(今ここ)10年4月14日




という感じです。
動画を利用したコミュニティサイト構想ですから、日本で言えばニコニコ動画が近いですかね。
ひとつの動画を多人数でアレコレするのかも知れません。

こちらのサイト様で、海外のニュースを詳しく解説されています。
What’s Qlipso? The company buying out veoh.Akihabara District Journal)(日本語)

これも
Veohの利用者はアニメやSF好きの若い男性に偏っているが、Qlipsoはまさにここをターゲットにしている。Akihabara District Journal

で、結局何がどうなろうが、動画をアップしてくれる人がいないとあまり意味はありませんね。
バラエティ動画を探してみましたが、ほとんど見つからない状態です。
アングラな話ではありますが、以前のような活気が戻るのは、もうしばらく掛かりそうです。
アニメはすでに戻りつつありますが。

というわけで、まだまだどうなるかわからないVeohなのでした。




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