2009年 10月 27日 更新

300もの情報商材が読み放題!? とっても怪しいInfocafe(インフォカフェ)を体験してみました

インフォカフェ infocafe

300もの情報商材が読み放題!という前代未聞のサービスが誕生しました。
Infocafe(インフォカフェ)

これが正式なサービスとして稼働してしまうと
情報教材業界にちょっとした激震が走るかも知れません。

なぜなら情報教材というのは基本的に試し読みができません。
そのため、自分で購入して内容を確かめるか、購入した人のレビューに頼ることになります。
それが情報教材アフィリエイトを支える錬金術です。

info-cafeについて より引用

info-cafeは、情報商材が月額$49.80で読み放題のサービスです。
※ただいまキャンペーンにつき、月額$29.80で読み放題


為替レートにもよりますが
09年10月27日現在では約2750円です。
情報教材の値段(数千円~数万円)を考えると激安ですね。

さて、著作権にうるさいインフォトップの商品ばかりが羅列されていますが
本当に月額料金を支払えば全ての情報商材が閲覧できるのでしょうか?

実際に体験してみました。



特徴1 立ち読みが可能


インフォカフェの特徴のひとつとして
一部の情報教材の立ち読みが可能です。
本当に一部なのですが、会員登録をしなくても数ページ立ち読みができます。

立ち読みに使うブラウザはIE系ブラウザに限ります。
IE7.8・Chrome・Sleipnir等
FireFoxは不可

ic001
このようにビューワーが開いて、数ページだけ立ち読みできます。
Amazonでもおなじみの方法です。
つまり、見慣れたPDFではなく画像を見ていることになります。
そのためURLリンクはクリックできません。
画像を見ながら手動でブラウザに入力することになります。



情報教材は、最初の数ページを読めば、販売者のレベルは大体把握できます。

誤字・脱字はもちろん、絵文字や(笑)・(苦笑)・(ww)のような嘲笑。
改行の仕方、フォントの大きさ、しおりの有無、強調文字の種類、
これらの情報は販売者の質を大きく表します。

ページ数だけを稼いだマニュアルも、文章として稚拙なマニュアルも
立ち読みができれば事前に確認できます。

もし販売者の無料レポートなどがあるのなら
ダウンロードして事前に確認したほうが良いでしょう。


特徴2 PayPalによる入金


決済方法はPayPalという電子決済になります。
これは世界的に信頼されているクレジットカードによる決済方法です。
こちらのカード情報などは一切販売者には伝わりません。

ic003 このようにPayPal決済になっています。

ic003 PayPalアカウントをお持ちならそのまま入力を。
アカウントが無い場合は、アカウントを作成するか、必要事項を記入して決済します。

ic004 決済が終了すると
ログインIDとパスワードが表示されますので
それを使用してログインします。


インフォカフェは継続課金型サービスです。
退会処理をしないと毎月継続的に課金されます。
解除するには、インフォカフェに問い合わせるのではなく
PayPal側で課金をストップする必要があります。


ログインして専用ビューワで閲覧

ic005 ログインすると
「立ち読み」ではなく「閲覧する」になっています。
本当に閲覧できるのでしょうか?

ic006 専用ビューワが開き
数ページではなく、全てのページが閲覧できるようになりました。
どうやら本当に販売中の商材を月額課金制で閲覧できるようです。

情報教材との違い


・PDFでなく画像
・画像のためURLをクリックできない
・印刷ができない
・販売者のサポートはない
・認証が必要なツール系は使えない
・何百ページあっても一枚ずつしか閲覧できない

などなど、今のところはこれぐらいかと思います。
月額課金制で大量の情報を確認はできますが
ちょっと不便かも知れませんね。

総括


情報教材の特徴として「高額アフィリエイト報酬」があります。
つまり、アフィリエイト報酬が高額であるからこそ
アフィリエイターがこぞって宣伝をしてくれる訳なのです。

しかし、この定額サービスが許されるとなると
アフィリエイター向けに活動していたのアフィリエイター
つまり、アフィリエイトで稼げない人に対してアフィリエイトしていた人達は
ちょっと辛いかと。

上記の情報教材との違いを明確にして
今まで以上に特典に力を入れる必要があると思います。

おそらく、このサービスは長く続かないと思いますが・・・

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